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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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2267 ヤクルト本社

東証P
2,530.0円
前日比
+12.5
+0.50%
PTS
2,529.7円
10:09 01/15
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
16.0 1.32 2.61 11.42
時価総額 8,399億円
比較される銘柄
味の素, 
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決算発表予定日

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<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にヤクルト

 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の12日午後2時現在で、ヤクルト本社<2267>が「買い予想数上昇」で4位となっている。

 同社は7月29日、26年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を5060億円から4950億円(前期比0.9%減)へ、営業利益を585億円から535億円(同3.4%減)へ、純利益を490億円から455億円(同0.1%減)へ修正し、増益予想から一転して減益予想とした。国内の飲料及び食品製造販売において、物価高による購買意欲低下の影響などから「ヤクルト1000シリーズ」をはじめとする乳製品の販売が従来予想を下回る見通しであることが要因。また、海外の飲料及び食品製造販売において、為替レートが想定よりも円高となっていることも響くという。なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高1165億8600万円(前年同期比4.9%減)、営業利益109億600万円(同32.2%減)、純利益115億9700万円(同17.7%減)だった。

 下方修正を受けて株価は急落し、8月7日には年初来安値2366.5円をつけたが、2300円前後はここ10年ほどのスパンでみても底値であり下げ過ぎ感も台頭。また、日本時間8日朝に発表されたMSCIの定期銘柄入れ替えで除外候補に挙げられていたものの、採用が維持されたことも支援となって反発機運を高めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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