日本サードがS高、AIコンピューティングカンパニーのNVIDIAと総括サポート契約締結
日本サード・パーティ<2488>がストップ高の710円まで買われ、5月10日に付けた年初来高値709円を更新している。午前10時ごろ、GPU(グラフィックスプロセッサ)分野の世界的なリーディングカンパニーであるNVIDIA(東京都港区)と総括サポート契約を締結し、ディープ・ラーニング・スーパーコンピュータシステム「NVIDIA DGX-1」の保守サポートを開始したと発表しており、これを好感した買いが入っている。
NVIDIA社のGPUは、映像やゲームの世界だけでなく、CTスキャナなどの医療機器やCGを使用した科学研究でのシミュレーションなど、高度なグラフィック技術が必要なさまざまな分野で利用され、人工知能(AI)分野でも活用されている。今回、日本サードがサポートで取り組む「DGX-1」は、世界初のディープ・ラーニング活用のための専用スーパーコンピューターとして今年4月に発表。今回の契約により、日本サードでは保守サポートサービスとしてヘルプデスク・サービスを開始するほか、両社のコラボレーションによりインテグレーション・サービス、ソリューション・サポートなど、サポートの範囲を拡大する方針だという。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
NVIDIA社のGPUは、映像やゲームの世界だけでなく、CTスキャナなどの医療機器やCGを使用した科学研究でのシミュレーションなど、高度なグラフィック技術が必要なさまざまな分野で利用され、人工知能(AI)分野でも活用されている。今回、日本サードがサポートで取り組む「DGX-1」は、世界初のディープ・ラーニング活用のための専用スーパーコンピューターとして今年4月に発表。今回の契約により、日本サードでは保守サポートサービスとしてヘルプデスク・サービスを開始するほか、両社のコラボレーションによりインテグレーション・サービス、ソリューション・サポートなど、サポートの範囲を拡大する方針だという。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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