【経済】【クラファン・優待】ショートレビュー完了! “世界とつながる”バーチャル窓のアトモフ、1月14日募集開始
世界の風景が楽しめる「バーチャル窓」を展開するアトモフ株式会社(京都市中京区)が、株式投資型クラウドファンディング(新株予約権型)による出資を募集します。申し込みは1月14日19時30分開始を予定しています。
"室内にいながら世界を旅する"体験を提供

(出典:FUNDINNO)
アトモフは、任天堂 <7974> [東証P]時代に出会った姜京日代表と中野恭兵取締役が創業したベンチャーです。
現在はショートレビューを完了、監査役会を設置し、上場基準に沿った体制の構築を進めています。金融系VCやディープテック領域専門VC、海外投資家らが出資しており、IPOに向けた支援体制も整っています。
同社は世界とつながるバーチャル窓「Atmoph Window」シリーズを展開し、"室内にいながら世界を旅する"革新的なライフスタイルを提案しています。
自社で撮影・編集した2000本以上の風景やCGコンテンツを強みとして、世界中の景色を収集し続けることで、他社に対するMOAT(持続的な競争優位性)を構築。最新モデル「Atmoph Window Yo」は望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」とセットで、映像世界を「のぞく」「探す」などのインタラクティブな体験を提供しています。
また、「Atmoph Window 2 | Disney」「Atmoph Window 2 | Star Wars」「Edition Pass | DEATH STRANDING」などの公式コラボも実現。「Atmoph Window Yo」向けでは、コントローラーを使って「スター・ウォーズ」シリーズの映像をのぞき込んだり、ライトセーバーを振ったりといったファン体験を深める仕掛けを導入しています。
中長期では「Atmoph Window」シリーズを世界的なプロダクトブランドへ成長させる計画で、現在の海外販売比率は約44%。「グローバルでの需要は確実に伸びており、中国本土での展開もこれを後押しします」(同社)。
一方で、需要が販売を上回る状況が続き、予約待ちや在庫切れが慢性化し、機会損失が発生するなど供給能力に課題があり、今回の資金調達を通じて、一定の在庫を持つ「即時発送体制」を構築する計画です。
「これにより、国内販売の伸長だけでなく、在庫不足により停止していた海外ECプラットフォームへの出品も再開していきたいと考えています」(同社)
事業内容・ビジネスモデル・競争優位性

(出典:FUNDINNO)
「Atmoph Window」シリーズは累計2.5万台以上を販売。4K~8K撮影した世界約50カ国・2000種類以上のオリジナル風景を現地収録のサウンドとともに配信し、個人宅やクリニック、工場などの単調な風景に彩りを提供しています。
最新モデル「Atmoph Window Yo」は望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」を組み合わせることで、映像を「のぞく・探す・触れる」というインタラクティブ性を実現。「シリーズの成長に向けた重要なターニングポイントとなっています」(同社)。
「Atmoph Window」には、映っている風景について気になることを質問すると、7人のガイドが音声で答えてくれるAIアシスタント機能もあり、地名や名産品、歴史、観光名所など、その風景にひも付く情報を掘り下げることができます。
「結果として、風景コンテンツの価値を上げながら、継続利用やサブスク加入、プロダクトの差別化につながると考えています」(同社)

(出典:FUNDINNO)
収益基盤は、ハードウェア販売とコンテンツのサブスク利用で構成しています。
イニシャルコストとしてハードウェア購入が必要ですが、価値あるコンテンツを提供することで、サブスク加入率は新規購入者の約80%、解約率は約1.9%をキープ。ハードウェアを連結して大きな窓を構成したり、部屋ごとに増やしたりできるため、「自然に複数台購入が生まれ、アップセルにつながりやすくなっています」(同社)。
最大5台連結可能な「Atmoph Window Yo」の複数台購入比率は約65.9%と、前モデル(同3台連結)の約14.1%を大きく超過。「窓として定着するほど、顧客当たりの購入台数が伸びやすい仕組みも弊社の収益基盤を強くしています」(同社)。
同社は自社の強みとして、約50カ国に拠点を置くカメラマンとのネットワークを通じて、2000本以上の独自風景やCGコンテンツを継続的に制作している点を挙げています。
観光名所のほか、地元の人しか知らない裏路地や生活者目線の風景まで踏み込んで撮影しており、一般的なストック映像とは異なる没入感を実現。「『世界の窓』を再現する撮影ノウハウは長年の蓄積によるもので、短期間で模倣できない競争優位性だと考えています」(同社)。
「Atmoph Window」は米国と日本、中国で特許を取得しており、「Atmoph Scope」についても国際出願が進行中です。
「Atmoph Window 2 | Disney」「Atmoph Window 2 | Star Wars」「Edition Pass | DEATH STRANDING」などのIPコラボコンテンツを開発する能力も強みであり、「コラボコンテンツは海外ファンの開拓にも大きく寄与し、今後は他IPとの連携も視野にユーザー拡大を図ります」(同社)。
ExitはIPOを計画

(出典:FUNDINNO)

(出典:FUNDINNO)
株主構成
同社は以下のVCや事業会社、エンジェル投資家より出資を受けています(一部抜粋)。
・EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合
・and factory株式会社
・MBC Shisaku1号投資事業有限責任組合
・三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合
・京銀輝く未来応援ファンド2号投資事業有限責任組合
・中信ベンチャー・投資ファンド5号投資事業有限責任組合
類似上場企業(業態やサービス・製品などで類似性の見られる企業)
・CRI・ミドルウェア <3698> [東証G]
・ピー・ビーシステムズ <4447> [東証G]
・monoAI technology <5240> [東証G]
・エスユーエス <6554> [東証G]
・カバー <5253> [東証G]
新株予約権者優待
【基準日】
毎年3月31日
【優待内容】
・9~18個:「Atmoph Window Yo」製品8%オフクーポン
・27~45個:同12%オフクーポン
・90~270個:同16%オフクーポン
・360~990個:「Atmoph Window Yo」1台提供+製品16%オフクーポン
【申し込み方法】
・基準日経過後、メールで申し込みの案内をする。
・申し込み時の氏名・住所と新株予約権原簿の氏名・住所を照合して利用の確認をする。
【注意事項】
・1人、1年に1回限りの優待。
・優待内容は変更や廃止になる場合がある。
発行者・募集情報
■募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
アトモフ株式会社
京都市中京区柳八幡町75-6 LS京都ビル3F
資本金:32,643,840円(2025年12月4日現在)
発行済株式総数:7,406,000株(同)
発行可能株式総数:120,000,000株
設立日:2014年8月14日
決算日:2月28日
■本新株予約権の発行者の代表者
代表取締役 姜京日
■本新株予約権の数(以下の個数を上限とする)
9,999個
■本新株予約権の払込金額
1個当たり 10,000円
■投資金額のコース及び個数
90,000円コース(9個)
180,000円コース(18個)
270,000円コース(27個)
360,000円コース(36個)
450,000円コース(45個)
900,000円コース(90個)
1,800,000円コース(180個)
2,700,000円コース(270個)
3,600,000円コース(360個)
4,500,000円コース(450個)
9,900,000円コース(990個)
※特定投資家口座以外からの申し込みの場合、450,000円コース(45個)までしか申し込みできない。特定投資家口座からの申し込みの場合、9,900,000円コース(990個)を上限とする。
■申込期間
2026年1月14日~1月22日
■目標募集額
30,060,000円(上限募集額 99,990,000円)
※特定投資家口座全体からの申し込みの上限は79,920,000円とする。
■払込期日
2026年2月17日
■資金使途
・目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額3,006万円を以下の目的に充てる予定。
製品製造費用 2,410万円
手数料 595万円
・上限募集額達成時の資金使途内訳
上記に追加し、調達額6,993万円(目標募集額3,006万円と上限募集額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定。
製品製造費用 3,608万円
コンテンツ制作費 1,000万円
広告宣伝費 1,000万円
手数料 1,384万円
■連絡先
アトモフ株式会社
電話番号:075-744-6227
メールアドレス:contact@atmoph.com
※本株式投資型クラウドファンディングの詳細については、FUNDINNOの下記ページをご覧ください。
▼〈前回上限募集額9,999万円達成〉世界50カ国・累計2.5万台超販売の"窓型デバイス"でプラットフォーマーへ「アトモフ」
株探ニュース
| ・ | 新株予約権型 |
| ・ | 目標募集額:3006万円、上限募集額:9999万円 |
| ・ | VC出資実績あり |
| ・ | 事業会社/CVC出資実績あり |
| ・ | 2回目(1回目は9999万円調達) |
| ・ | 新株予約権者優待あり:「Atmoph Window Yo」製品割引クーポン、など |
| ・ | 類似上場企業:CRIミドルウェア <3698> [東証G]、ピービーシステムズ <4447> [東証G]、monoAI technology <5240> [東証G]、エスユーエス <6554> [東証G]、カバー <5253> [東証G] |
"室内にいながら世界を旅する"体験を提供

(出典:FUNDINNO)
アトモフは、任天堂 <7974> [東証P]時代に出会った姜京日代表と中野恭兵取締役が創業したベンチャーです。
現在はショートレビューを完了、監査役会を設置し、上場基準に沿った体制の構築を進めています。金融系VCやディープテック領域専門VC、海外投資家らが出資しており、IPOに向けた支援体制も整っています。
同社は世界とつながるバーチャル窓「Atmoph Window」シリーズを展開し、"室内にいながら世界を旅する"革新的なライフスタイルを提案しています。
自社で撮影・編集した2000本以上の風景やCGコンテンツを強みとして、世界中の景色を収集し続けることで、他社に対するMOAT(持続的な競争優位性)を構築。最新モデル「Atmoph Window Yo」は望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」とセットで、映像世界を「のぞく」「探す」などのインタラクティブな体験を提供しています。
また、「Atmoph Window 2 | Disney」「Atmoph Window 2 | Star Wars」「Edition Pass | DEATH STRANDING」などの公式コラボも実現。「Atmoph Window Yo」向けでは、コントローラーを使って「スター・ウォーズ」シリーズの映像をのぞき込んだり、ライトセーバーを振ったりといったファン体験を深める仕掛けを導入しています。
中長期では「Atmoph Window」シリーズを世界的なプロダクトブランドへ成長させる計画で、現在の海外販売比率は約44%。「グローバルでの需要は確実に伸びており、中国本土での展開もこれを後押しします」(同社)。
一方で、需要が販売を上回る状況が続き、予約待ちや在庫切れが慢性化し、機会損失が発生するなど供給能力に課題があり、今回の資金調達を通じて、一定の在庫を持つ「即時発送体制」を構築する計画です。
「これにより、国内販売の伸長だけでなく、在庫不足により停止していた海外ECプラットフォームへの出品も再開していきたいと考えています」(同社)
事業内容・ビジネスモデル・競争優位性

(出典:FUNDINNO)
「Atmoph Window」シリーズは累計2.5万台以上を販売。4K~8K撮影した世界約50カ国・2000種類以上のオリジナル風景を現地収録のサウンドとともに配信し、個人宅やクリニック、工場などの単調な風景に彩りを提供しています。
最新モデル「Atmoph Window Yo」は望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」を組み合わせることで、映像を「のぞく・探す・触れる」というインタラクティブ性を実現。「シリーズの成長に向けた重要なターニングポイントとなっています」(同社)。
「Atmoph Window」には、映っている風景について気になることを質問すると、7人のガイドが音声で答えてくれるAIアシスタント機能もあり、地名や名産品、歴史、観光名所など、その風景にひも付く情報を掘り下げることができます。
「結果として、風景コンテンツの価値を上げながら、継続利用やサブスク加入、プロダクトの差別化につながると考えています」(同社)

(出典:FUNDINNO)
収益基盤は、ハードウェア販売とコンテンツのサブスク利用で構成しています。
イニシャルコストとしてハードウェア購入が必要ですが、価値あるコンテンツを提供することで、サブスク加入率は新規購入者の約80%、解約率は約1.9%をキープ。ハードウェアを連結して大きな窓を構成したり、部屋ごとに増やしたりできるため、「自然に複数台購入が生まれ、アップセルにつながりやすくなっています」(同社)。
最大5台連結可能な「Atmoph Window Yo」の複数台購入比率は約65.9%と、前モデル(同3台連結)の約14.1%を大きく超過。「窓として定着するほど、顧客当たりの購入台数が伸びやすい仕組みも弊社の収益基盤を強くしています」(同社)。
同社は自社の強みとして、約50カ国に拠点を置くカメラマンとのネットワークを通じて、2000本以上の独自風景やCGコンテンツを継続的に制作している点を挙げています。
観光名所のほか、地元の人しか知らない裏路地や生活者目線の風景まで踏み込んで撮影しており、一般的なストック映像とは異なる没入感を実現。「『世界の窓』を再現する撮影ノウハウは長年の蓄積によるもので、短期間で模倣できない競争優位性だと考えています」(同社)。
「Atmoph Window」は米国と日本、中国で特許を取得しており、「Atmoph Scope」についても国際出願が進行中です。
「Atmoph Window 2 | Disney」「Atmoph Window 2 | Star Wars」「Edition Pass | DEATH STRANDING」などのIPコラボコンテンツを開発する能力も強みであり、「コラボコンテンツは海外ファンの開拓にも大きく寄与し、今後は他IPとの連携も視野にユーザー拡大を図ります」(同社)。
ExitはIPOを計画

(出典:FUNDINNO)

(出典:FUNDINNO)
株主構成
同社は以下のVCや事業会社、エンジェル投資家より出資を受けています(一部抜粋)。
・EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合
・and factory株式会社
・MBC Shisaku1号投資事業有限責任組合
・三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合
・京銀輝く未来応援ファンド2号投資事業有限責任組合
・中信ベンチャー・投資ファンド5号投資事業有限責任組合
類似上場企業(業態やサービス・製品などで類似性の見られる企業)
・CRI・ミドルウェア <3698> [東証G]
・ピー・ビーシステムズ <4447> [東証G]
・monoAI technology <5240> [東証G]
・エスユーエス <6554> [東証G]
・カバー <5253> [東証G]
新株予約権者優待
【基準日】
毎年3月31日
【優待内容】
・9~18個:「Atmoph Window Yo」製品8%オフクーポン
・27~45個:同12%オフクーポン
・90~270個:同16%オフクーポン
・360~990個:「Atmoph Window Yo」1台提供+製品16%オフクーポン
【申し込み方法】
・基準日経過後、メールで申し込みの案内をする。
・申し込み時の氏名・住所と新株予約権原簿の氏名・住所を照合して利用の確認をする。
【注意事項】
・1人、1年に1回限りの優待。
・優待内容は変更や廃止になる場合がある。
発行者・募集情報
■募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
アトモフ株式会社
京都市中京区柳八幡町75-6 LS京都ビル3F
資本金:32,643,840円(2025年12月4日現在)
発行済株式総数:7,406,000株(同)
発行可能株式総数:120,000,000株
設立日:2014年8月14日
決算日:2月28日
■本新株予約権の発行者の代表者
代表取締役 姜京日
■本新株予約権の数(以下の個数を上限とする)
9,999個
■本新株予約権の払込金額
1個当たり 10,000円
■投資金額のコース及び個数
90,000円コース(9個)
180,000円コース(18個)
270,000円コース(27個)
360,000円コース(36個)
450,000円コース(45個)
900,000円コース(90個)
1,800,000円コース(180個)
2,700,000円コース(270個)
3,600,000円コース(360個)
4,500,000円コース(450個)
9,900,000円コース(990個)
※特定投資家口座以外からの申し込みの場合、450,000円コース(45個)までしか申し込みできない。特定投資家口座からの申し込みの場合、9,900,000円コース(990個)を上限とする。
■申込期間
2026年1月14日~1月22日
■目標募集額
30,060,000円(上限募集額 99,990,000円)
※特定投資家口座全体からの申し込みの上限は79,920,000円とする。
■払込期日
2026年2月17日
■資金使途
・目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額3,006万円を以下の目的に充てる予定。
製品製造費用 2,410万円
手数料 595万円
・上限募集額達成時の資金使途内訳
上記に追加し、調達額6,993万円(目標募集額3,006万円と上限募集額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定。
製品製造費用 3,608万円
コンテンツ制作費 1,000万円
広告宣伝費 1,000万円
手数料 1,384万円
■連絡先
アトモフ株式会社
電話番号:075-744-6227
メールアドレス:contact@atmoph.com
※本株式投資型クラウドファンディングの詳細については、FUNDINNOの下記ページをご覧ください。
▼〈前回上限募集額9,999万円達成〉世界50カ国・累計2.5万台超販売の"窓型デバイス"でプラットフォーマーへ「アトモフ」
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