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【注目】ウォーレン上院議員、大統領が本気で取り組むなら、クレジットカード金利の上限法案を可決できる

 米民主党のウォーレン上院議員は、生活費の手頃さに関する演説を行った後、トランプ大統領から電話があり、「大統領が本気で取り組むなら、議会はクレジットカード金利の上限法案を可決できる」と伝えたと述べた。
 ウォーレン議員はこのやり取りについて電子メールの声明で明らかにしたが、トランプ大統領が具体的に何を語ったのかについては詳細を明らかにしていない。

 トランプ大統領は日曜日にエアフォースワンの機内での会見で「クレジットカードの年利上限を10%にしなければ、法律違反になる」と述べた。カード発行会社に対して、金利上限を年10%に引き下げ、1年間その水準を維持するよう求める姿勢を改めて強調し、1月20日を期限とした。

 これを受けて本日の米株式市場では、カード株や米大手銀株が下落している。

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