【材料】アバクロンビーが大幅安 第4四半期の売上高見通しを下方修正=米国株個別
(NY時間13:32)(日本時間03:32)
アバクロンビー&フィッチ<ANF> 104.53(-20.34 -16.29%)
アパレルのアバクロンビー&フィッチ<ANF>が大幅安。取引開始前に11-1月期(第4四半期)のガイダンスを更新し、売上高見通しを従来の最大6%増から5%増へと下方修正したことが嫌気されている。2022年5月以来の最大の下落率を記録。同社株は先週金曜日の終値時点で、過去3カ月間に約62%上昇していた。市場は上方修正を期待していたようだ。
同社は「アバクロンビー・ブランドではホリデーシーズンに顧客の反応が非常に強く、前年が過去最高だったものの、第4四半期は売上高が1桁台前半の成長になると見込んでいる」とコメントした。
(11-1月・第4四半期見通し)
・売上高:5%増(従来:4~6%増)
・1株利益:3.50~3.60ドル(従来:3.40~3.70ドル)(予想:3.60ドル)
・営業利益率:約14%を維持
(通期見通し)
・売上高:6%増以上(従来:6~7%増)
・営業利益率:13%(従来:13~13.5%)
・1株利益:10.30~10.40ドル(従来:10.20~10.50ドル)(予想:10.25ドル)
【企業概要】
米国内外で、アバクロンビーブランドとホリスターブランドで、男性・女性・子供向けの衣料品・パーソナルケア製品・アクセサリーなどを販売する。主に自社直営店、デジタルチャネル、アウトレット店舗、および様々な第三者との契約を通じて販売する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アバクロンビー&フィッチ<ANF> 104.53(-20.34 -16.29%)
アパレルのアバクロンビー&フィッチ<ANF>が大幅安。取引開始前に11-1月期(第4四半期)のガイダンスを更新し、売上高見通しを従来の最大6%増から5%増へと下方修正したことが嫌気されている。2022年5月以来の最大の下落率を記録。同社株は先週金曜日の終値時点で、過去3カ月間に約62%上昇していた。市場は上方修正を期待していたようだ。
同社は「アバクロンビー・ブランドではホリデーシーズンに顧客の反応が非常に強く、前年が過去最高だったものの、第4四半期は売上高が1桁台前半の成長になると見込んでいる」とコメントした。
(11-1月・第4四半期見通し)
・売上高:5%増(従来:4~6%増)
・1株利益:3.50~3.60ドル(従来:3.40~3.70ドル)(予想:3.60ドル)
・営業利益率:約14%を維持
(通期見通し)
・売上高:6%増以上(従来:6~7%増)
・営業利益率:13%(従来:13~13.5%)
・1株利益:10.30~10.40ドル(従来:10.20~10.50ドル)(予想:10.25ドル)
【企業概要】
米国内外で、アバクロンビーブランドとホリスターブランドで、男性・女性・子供向けの衣料品・パーソナルケア製品・アクセサリーなどを販売する。主に自社直営店、デジタルチャネル、アウトレット店舗、および様々な第三者との契約を通じて販売する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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