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【通貨】外為サマリー:一時156円70銭台に反発、下値にはドル買いも

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円53銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円41銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 前日のニューヨーク市場では一時、156円10銭近辺までドル安・円高が進行。米国によるベネズエラ攻撃で地政学リスクが高まるなか、低リスク通貨とされる円への買いが優勢となったほか、米12月ISM製造業景況指数が市場予想を下回り米長期金利が低下したことがドル売り・円買い要因となった。ただ、156円ラインに接近する場面では、ドルの下値を拾う買いが流入。この日の東京市場に移ってからは午前9時過ぎに一時156円70銭台まで上昇し値を戻す展開となっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1716ドル前後と同0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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