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【市況】後場の日経平均は1306円高でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが上昇/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 51645.89 (+1306.41)
TOPIX  : 3474.91 (+65.94)


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1306.41円高の51645.89円と前引け値(51759.10円)からやや上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での横ばい推移。前場の日経平均は、買い先行となりそのまま上げ幅を広げ、一時51816.72円まで上昇する強い展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。わずかに上げ幅を縮めて始まったものの、追加の手掛かり材料も特段観測されていないなか、引き続き主力銘柄を中心に物色が続いているようだ。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、三菱重<7011>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>、ディスコ<6146>、東京電力HD<9501>、IHI<7013>など全般上昇している。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などが上昇率上位で推移。

《CS》

 提供:フィスコ

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