【材料】芝浦、半導体向け電子ビーム発生装置の名大発スタートアップと資本・業務提携
芝浦 <日足> 「株探」多機能チャートより芝浦はPhoto electron Soulが新たに調達を予定する10億円のうちの一部を引き受ける。半導体フォトカソード型電子ビーム生成システムは、工業用途の電子ビーム生成源として約半世紀ぶりの新方式に当たる。半導体デバイスの欠陥や構造などを検査解析する方法は光学方式と電子ビーム方式がある。芝浦によると、半導体デバイスについて光学方式では検出できないナノレベルの微細な欠陥や構造などの検査・解析の必要性が増しており、電子ビーム方式の重要性が高まっている。なかでも、同システムは従来の電子ビーム方式ではできなかった検査・解析が可能なため、半導体デバイスメーカーや装置メーカーからの引き合いが増加しており、量産体制の強化が必要となっていた。
出所:MINKABU PRESS

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