【材料】バーチャレクがS高カイ気配、株主優待制度新設と第1四半期営業赤字縮小を好感
バーチャレク <日足> 「株探」多機能チャートよりまた、同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高16億2100万円(前年同期比7.8%増)、営業損益1600万円の赤字(前年同期8200万円の赤字)、最終損益100万円の赤字(同8600万円の赤字)となり、赤字幅が縮小したことも好材料視されている。新卒採用倍増の人材投資などにより赤字は継続したものの、IT&コンサルティング事業では前期低調だった期初稼働率が向上したほか、開発期間が長引き収益を圧迫していたタイムインターメディアの大型システム開発案件の品質トラブルがほぼ収束。また、アウトソーシング事業では大手クライアントにおけるマザーセンター構築コンサルティング支援の横展開に伴い、別事業領域のマザーセンター業務運営を受託しており、これらによりセグメントベースではともに増収増益を達成した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高69億円(前期比6.3%増)、営業利益3億3000万円(同18.2%増)、最終利益2億円(同80.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS

米株










