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【市況】株価指数先物【昼のコメント】 サポート水準までの調整により、リバウンドを狙ったロングの動きは入りやすい


 日経225先物は11時30分時点、前日比190円安の2万7870円(-0.67%)前後で推移。寄り付きは2万7920円と、シカゴ日経平均先物(2万7990円)を下回り、売り先行で始まった。寄り付き直後につけた2万7930円を高値に下げ幅を広げ、前場半ばには一時2万7800円まで売られた。売り一巡後は下げ渋り、前場半ば以降は2万7840円~2万7860円辺りの狭いレンジでの推移を継続。

 日経225先物は一時2万7800円まで売られ、サポートとして意識されている25日移動平均線(2万7790円)水準まで調整した。そのため、薄商いながらも調整一巡感からリバウンドを狙ったロングの動きは入りやすいと考えられる。後場はこう着感の強い展開は続くだろうが、2万7800円~2万8000円辺りのレンジ推移を想定。NT倍率は先物中心限月で14.05倍と横ばいで推移しており、スプレッド狙いのトレードは限られよう。

株探ニュース


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