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【市況】13時の日経平均は459円安の2万8029円、ファナックが39.83円押し下げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日13時現在の日経平均株価は前日比459.55円(-1.61%)安の2万8029.58円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は299、値下がりは1806、変わらずは78と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均マイナス寄与度は39.83円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ダイキン <6367>が34.19円、リクルート <6098>が34.15円、テルモ <4543>が25.8円、アドテスト <6857>が23.26円と続いている。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を153.31円押し上げている。次いでセブン&アイ <3382>が8.49円、キリンHD <2503>が0.83円、アサヒ <2502>が0.49円、日ハム <2282>が0.18円と続く。

 業種別では33業種中29業種が下落し、上昇は空運、水産・農林、小売の3業種にとどまっている。値下がり1位はサービスで、以下、機械、不動産、電気機器、その他製品、ガラス・土石と並ぶ。

 ※13時0分14秒時点

株探ニュース

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