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【市況】NY金:下げ渋りで1784.30ドル、米長期金利の上昇一服を意識した買いが入る


NY金先物12月限は、下げ渋り(COMEX金12月限終値:1784.30 ↑0.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.50ドルの1784.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1777.40ドル-1796.20ドル。アジア市場で1796.20ドルまで買われた後、ユーロ安を意識してニューヨーク市場の序盤にかけて1777.40ドルまで下落した。ただ、米長期金利の上昇が一服したことから、1791.40ドルまで戻しており、通常取引終了後の時間外取引では1780ドル台で推移した。
《FA》

 提供:フィスコ

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