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【市況】14日の日本国債市場概況:債券先物は151円37銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円34銭 高値151円40銭 安値151円33銭 引け151円37銭
売買高総計21967枚

2年 429回 -0.120%
5年 148回 -0.085%
10年 364回 0.080%
20年 177回 0.460%

債券先物12月限は、151円34銭で取引を開始。前日NY市場での米国長期金利の低下を受けて買いが優勢になり、151円33銭から151円40銭まで上げた。財務省の5年債入札の結果は無難との見方による買いもみられた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.35%、10年債は1.53%、30年債は2.04%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.14%、英国債は1.08%、オーストラリア10年債は1.62%、NZ10年債は2.18%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:32.0万件、前回:32.6万件)
・21:30 米・9月生産者物価指数(前月比予想:+0.6%、8月:+0.7%)
・21:35 ブラード米セントルイス連銀総裁オンライン討論会参加
・22:45 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会参加
・02:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演
・02:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁開会あいさつ
・07:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加

《KK》

 提供:フィスコ

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