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【通貨】来週の為替相場見通し=米FOMCや4~6月期GDPなど注目

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 来週にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=109円20~111円00銭。

 東京市場は22日から4連休で休場となる。この連休中の間には、22日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催され、同日に米6月中古住宅販売件数が発表される。来週は、27~28日に開催されるFOMCではテーパリング(量的緩和縮小)の議論の行方が焦点。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を含め、テーパリングに関してどんな新たな動きがあるかが注目される。また、29日には米4~6月期国内総生産(GDP)の発表が予定されている。30日には米6月個人消費支出(PCEデフレーター)が公表される。更に26日には米6月新築住宅販売件数、27日に米7月消費者信頼感指数、30日に米7月シカゴ購買部協会景気指数などが発表される。








出所:MINKABU PRESS

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