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【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】引け後 … ツインバード、ドーン、アルバイトT (4月8日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の4月7日から8日の決算発表を経て9日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 アルバイトT <2341>
 21年2月期の連結経常損益は5億1800万円の赤字(前の期は2億2400万円の黒字)に転落したが、従来予想の6億8000万円の赤字を上回って着地。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6897> ツインバード  東2   -9.63   4/ 8 本決算     -
<2341> アルバイトT  JQ   -4.73   4/ 8 本決算     -
<2303> ドーン     JQ   -2.23   4/ 8   3Q    34.84

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした9日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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