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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】引け後 … シーズメン、スリーエフ、ミクロン (4月8日発表分)


―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の4月7日から8日の決算発表を経て9日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 スリーエフ <7544>
 21年2月期の連結経常利益は前の期比48.6%減の2億1500万円に落ち込んだが、22年2月期は前期比86.0%増の4億円にV字回復する見通しとなった。

★No.2 シーズメン <3083>
 21年2月期の最終損益(非連結)は3.4億円の赤字(前の期は1.6億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、連結決算に移行する22年2月期の同損益は1.4億円の黒字に浮上する見通しとなった。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7544> スリーエフ   東2   +8.94   4/ 8 本決算    86.05
<3083> シーズメン   JQ   +2.56   4/ 8 本決算    赤拡
<6159> ミクロン    JQ   +2.52   4/ 8  上期   -29.00

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした9日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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