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【市況】大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下や軟調なドル相場反映へ


大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6169円(前日日中取引終値↑23円)

・想定レンジ:上限6200円-下限6120円

9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇しそうだ。前日の海外市場で金の価格決定要因として注目される米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金は買われやすい地合いとなった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが軟調で、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きを映しナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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