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【市況】7日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は16ドル高と反発

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより
 7日の米株式市場では、NYダウが前日比16.02ドル高の3万3446.26ドルと反発した。

 この日公表された3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、米連邦準備理事会(FRB)は資産購入の縮小を急いでいないことが示された。これを受け、NYダウは底堅く推移。ただ、ナスダック指数は小幅安となった。アマゾン・ドット・コムやアップルが高く、フェイスブックやマイクロソフトが値を上げた。エヌビディアやマイクロン・テクノロジーがしっかり。エクソン・モービルやネットフリックも買われた。半面、テスラやボーイングが安く、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズやウォルマートが値を下げた。ナイキやファイザーが軟調だった。

 ナスダック総合株価指数は、9.538ポイント安の1万3688.842と続落した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億312万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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