【材料】SUMCOが反発、国内大手証券が新規「1」でカバレッジを開始
SUMCO<3436>が反発している。SMBC日興証券が16日付で、投資評価を新規に「1」とし、目標株価を2000円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。
同証券では、短期的にはハイパースケーラーの投資の低迷、米中貿易摩擦による影響、シリコンウエハーの顧客在庫の調整と懸念事項が多いと指摘。ただ、5Gスマートフォンの普及やデータ通信量の増加といった中期的な需要成長のストーリーは特段変わっていないと評価。短期的な需要の調整が一巡すれば、ウエハーの需給は本格的な回復局面に突入する可能性が高いとみて、21年12月期上期中には業績は前四半期比で底打ちすると予想している。
出所:MINKABU PRESS
同証券では、短期的にはハイパースケーラーの投資の低迷、米中貿易摩擦による影響、シリコンウエハーの顧客在庫の調整と懸念事項が多いと指摘。ただ、5Gスマートフォンの普及やデータ通信量の増加といった中期的な需要成長のストーリーは特段変わっていないと評価。短期的な需要の調整が一巡すれば、ウエハーの需給は本格的な回復局面に突入する可能性が高いとみて、21年12月期上期中には業績は前四半期比で底打ちすると予想している。
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