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【通貨】東京為替:ドル・円は弱含み、米FOMCにらみドル売り先行

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

16日午前の東京市場でドル・円は弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を前にドルが売られ、他の主要通貨が値を上げた。一方、前日の米株高を背景に日経平均株価は小幅高で推移したが、ドル・円はクロス円の下落に追随し105円20銭台に沈んでいる。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円26銭から105円44銭、ユーロ・円は124円53銭から124円93銭、ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1852ドル。

【経済指標】
・NZ・4-6月期経常収支:+18.28億NZドル(予想:+6.90億NZドル、1-3月期:+19.03億NZドル←+15.57億NZドル)
・日・8月貿易収支:+2483億円(予想:-150億円、7月:+109億円)

【要人発言】
・トランプ米大統領
「新型コロナのワクチンは3-4週間後に完成する可能性」
・米ホワイトハウス
「トランプ大統領がオレゴン州の災害宣言に同意」

《TY》

 提供:フィスコ

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