市場ニュース

戻る

【通貨】東京為替:株高持続でドル強含み


4日午前の東京市場でドル・円は、106円10銭台で推移。米製造業活動の拡大を受けて、目先的にリスク回避的なドル売りは抑制される可能性がある。日経平均は340円高で推移しており、株高は持続していることから、ドルは底堅い動きを保っている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円95銭から106円14銭、ユーロ・ドルは1.1736ドルから1.1766ドル、ユーロ・円は124円62銭から124円78銭。

■今後のポイント
・米国などにおけるウイルス感染拡大を懸念
・米中対立の長期化懸念
・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

《MK》

 提供:フィスコ

日経平均