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【通貨】明日の為替相場見通し=米4~6月期GDPなどに注目

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米4~6月期国内総生産(GDP)などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=104円70~105円60銭。

 今晩は米4~6月期GDP速報値が発表される。1~3月期の前期比年率5.0%減に対して4~6月は同34.5%減と未曽有の落ち込みが予想されている。ただ、市場ではこの急減速は織り込み済みとみられる。また、米新規失業保険申請件数(前週分)の数字が注目される。明日は中国7月製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表も予定されている。




出所:MINKABU PRESS

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