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【材料】<動意株・28日>(前引け)=ニーズウェル、サムライJP、ニチレキ

ニーズウェル <日足> 「株探」多機能チャートより
 ニーズウェル<3992>=3日ぶり反発。27日の取引終了後、世界最大級の出張・経費管理クラウド「SAP Concur」の請求書管理クラウド「Concur Invoice」への入力業務を人工知能(AI)で自動化するサービスを開始すると発表しており、これが好感されている。新サービス「Concur Invoice Process Automationサービス」は、大量の請求書入力業務を自動化したいという要望に対応し、「Concur Invoice」に請求書データを自動的に取り込むトータルソリューション。利用者は請求書をスキャンするだけで、スキャンされた請求書は画像・文字認識AIエンジン(AI‐OCR)と自動登録プログラムの連携により、OCR処理から登録まで、クラウド上で自動的に処理されるという。

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>=大幅反発。27日の取引終了後、連結子会社SAMURAI TECHNOLOGYが、不動産投資型クラウドファンディング(CF)システムのソフトウェア開発案件を受注したと発表しており、これが好材料視されている。受注先は国内の非上場企業で、受注金額は2450万円。同件による売上高及び営業利益への計上は20年12月期を予定しているという。なお、業績に影響を与えることが判明した場合は速やかに発表するとしている。

 ニチレキ<5011>=急伸し年初来高値を更新。27日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を250億円から290億円(前年同期比6.6%増)へ、営業利益を7億円から25億円(同95.8%増)へ、純利益を7億円から20億円(前期16億6400万円の赤字)へ上方修正した。第1四半期において、年度繰り越し工事が順調に進捗し、製商品販売数量・完成工事高が増加したことが要因という。また、原材料価格が低下するなか、長寿命化・高性能化などに寄与する高付加価値製品の販売拡大、及びコスト削減や業務の効率化による収益力向上に努めていることも寄与するという。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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