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【市況】伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (2月17日記)

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 日経平均株価は、本日の寄り付き値が下放れると、2月6日の高値2万3995円が強い抵抗となって、下値を試す動きへ入っていることを示します。

 弱気の展開になるなら、目先は、一気に(今週中に)2月3日の安値2万2775円へ接近する動きになるか、目先、ジグザグに上値を切り下げる動きを経過して、来週以降、下げが勢いづくかのどちらかが考えられます。

 後者なら、本日は14日の安値2万3603円を割れた後、下値を支えられる動きとなって、いったん値を戻す動きがあらわれる公算です。

 そうならなければ、一気に2万2775円付近を目指す可能性が出てきます。


情報提供:パワートレンド=伊藤智洋のPower Trend

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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。最新刊「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(日本実業出版社)、「儲かる! 相場の教科書 ローソク足チャート 究極の読み方・使い方」(日本実業出版社)など著書多数。

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