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【市況】ETF売買動向=3日前引け、野村企業価値、野村RNFIが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 3日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.3%増の1473億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同25.2%増の1323億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、NEXT R/Nファンダメンタル <1598> が新高値。日経400インバース <1471> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が7.62%高、S&PGSCI商品指数 <1327> が4.52%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.45%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が201円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金984億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金729億2900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が170億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が42億1600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が29億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が22億100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億9000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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