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【材料】アーバネットコーポレーション---配当政策の基本方針変更、2019年6月期の年間配当金と期末配当金の予想修正

アーバネット <日足> 「株探」多機能チャートより

アーバネットコーポレーション<3242>は13日、取締役会にて、配当政策の基本方針の変更を行い、2019年6月期の1株当たり年間配当金と期末配当金の予想を修正することを発表。

株主の意見と公平な利益還元の観点から、配当による直接的な利益還元を行うことが、適切な利益還元であると判断し、株主優待制度を廃止し、配当性向の目標を引き上げる。

親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の35%を配当するという従来の基本方針を、2020年6月期より40%へ引き上げる。2020年6月期の中間配当金より適用する。

また、基本方針に沿って2019年6月期の1株当たりの年間配当金(普通配当)予想を18円に修正した。前回予想15円から3円の増配(前期実績は16円)となる。期末配当金は11円(前期実績は9円)に修正された。なお、2019年6月期決算の発表は8月8日を予定しており、同日改めて確定配当金を発表するとしている。

《SF》

 提供:フィスコ

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