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【材料】芙蓉総合リース---19年3月期は経常利益が11.3%増、売上・利益とも過去最高値を連続更新

芙蓉リース <日足> 「株探」多機能チャートより

芙蓉総合リース<8424>は9日、2019年3月期(18年4月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が前期比4.7%増の6,181.19億円、営業利益が同9.3%増の357.46億円、経常利益が同11.3%増の391.66億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.1%増の256.89億円となった。

リース及び割賦の契約実行高は前期比8.2%減の5,629.04億円となり、営業資産残高は前期末比4.5%増の16,608.22億円となった。リース及び割賦の売上高は前期比7.6%減の5,177.26億円、セグメント利益は同0.6%増の298.92億円となった。

ファイナンスの契約実行高は前期比25.4%増の6,118.23億円となり、営業資産残高は前期末比1.8%増の5,737.36億円となった。ファイナンスの売上高は前期比13.7%増の149.8億円で、セグメント利益は同18.3%増の103.08億円だった。

その他の契約実行高は前期比242.3%増の124.88億円となり、営業資産残高は前期末比43.7%増の282.65億円となった。その他の売上高は前期比407.2%増の854.12億円となり、セグメント利益は同66.0%増の73.66億円となった。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.2%増の7,000.00億円、営業利益が同10.5%増の395.00億円、経常利益が同7.2%増の420.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.2%増の260.00億円としている。

《SF》

 提供:フィスコ

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