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【材料】大成建設が後場上げ幅を拡大、830万株を上限とする自社株買いを実施へ

大成建 <日足> 「株探」多機能チャートより
 大成建設<1801>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろに自社株買いを実施すると発表しており、これを好感した買いが入っている。上限を830万株(発行済み株数の3.81%)、または280億円としており、取得期間は5月13日から9月30日まで。株主還元の充実と資本効率の改善を目的としているという。

 同時に発表した19年3月期連結決算は、売上高1兆6508億円(前の期比4.1%増)、営業利益1533億2300万円(同15.7%減)、純利益1125億7100万円(同11.2%減)だった。なお、20年3月期業績予想は、売上高1兆7400億円(前期比5.4%増)、営業利益1480億円(同3.5%減)、純利益1030億円(同8.5%減)を見込んでいる。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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