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【市況】後場の日経平均は3円高でスタート、建設、海運、鉱業、不動産などが上昇率上位/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22203.63 (+3.07)
TOPIX  : 1617.37 (+0.44)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比3.07円高の22203.63円と前引け値(22221.00円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。ランチタイムの日経225先物は、一時22240円まで上昇した後、22180円をつける場面もあるなど方向感に欠ける展開。日経平均、TOPIXは小幅ながらプラスで前場を終えており、後場の日銀によるETF買い入れも期待できないなか、積極的な売買が手控えられる状況は続いている。

 売買代金上位では、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、かんぽ生命保険<7181>などが軟調。業種別では、建設、海運、鉱業、不動産などが上昇率上位にランクイン。
《HH》

 提供:フィスコ

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