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【材料】東海ソフトは一時14%高、第3四半期決算は高進捗率

東海ソフト <日足> 「株探」多機能チャートより
 東海ソフト<4430>は急反発し一時、前週末比292円(14.3%)高の2328円に買われている。前週末5日の取引終了後に発表した第3四半期累計(18年6月~19年2月)単独決算が、売上高43億1600万円、営業利益3億1900万円、最終利益1億8000万円となり、19年5月期通期営業利益予想に対する進捗率が83%と高進捗率となったことが好感されている。

 組み込み関連事業で車載、民生・産業ともに、エンドユーザーであるメーカーの開発需要が旺盛に推移したことに加えて、製造・流通・業務システム関連事業で、製造・流通業で設備投資とそれに関連する製造関連業務のシステム開発需要が継続的に拡大したことなどが業績を押し上げた。

 なお、19年5月期通期業績予想は、売上高60億円(前期比3.6%増)、営業利益3億8300万円(同23.6%増)、最終利益2億3100万円(同4.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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