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【市況】日経平均は87円安でスタート、リクルートHDやソニーが売られる/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20506.24 (-87.48)
TOPIX  : 1540.72 (-6.31)

[寄り付き概況]

 24日の日経平均は前日比87.48円安の20506.24円と続落で取引を開始した。米国株式相場は上昇したものの、シカゴ日経225先物は大阪比15円安の20545円となった流れから、日経平均も下落して寄り付いた。世界経済の成長減速への懸念や米連邦政府機関の閉鎖で対立が続いていることが重石になっており、米中通商協議における新たな進展などの材料もないなかで、来週から始まる国内企業の決算ラッシュを前に利益確定の動きが先行している。

 業種別では、石油・石炭製品、陸運業、ゴム製品、サービス業、非鉄金属などがマイナスで推移している。一方、銀行業、証券・商品先物取引業、水産・農林業などはプラスで推移。売買代金上位では、リクルートHD<6098>の下落が目立つほか、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、アステラス製薬<4503>、オリンパス<7733>などがさえない動きとなっている。一方、アドバンテスト<6857>、富士フイルム<4901>、日本電産<6594>、東京エレクトロン<8035>などがプラスで推移している。
《FA》

 提供:フィスコ

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