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【市況】14時の日経平均は178円高の2万538円、ファナックが32.40円押し上げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 15日14時現在の日経平均株価は前週末比178.45円(0.88%)高の2万538.15円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1442、値下がりは605、変わらずは80と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を32.40円押し上げている。次いでオリンパス <7733>が20.92円、東エレク <8035>が16.66円、京セラ <6971>が14.67円、TDK <6762>が11.85円と続く。

 マイナス寄与度は69.99円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、セコム <9735>が3.96円、セブン&アイ <3382>が3.59円、アサヒ <2502>が3円、大塚HD <4578>が2.93円と続いている。

 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は機械で、以下、電気機器、その他製品、精密機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、陸運、食料が並んでいる。

 ※14時0分1秒時点

株探ニュース

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