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【市況】10時の日経平均は178円安の2万2353円、ソフトバンクが18.34円押し下げ

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 22日10時現在の日経平均株価は前週末比178.65円(-0.79%)安の2万2353.43円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は401、値下がりは1624、変わらずは81と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は18.34円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が11.11円、エーザイ <4523>が9.45円、ファナック <6954>が7.97円、ダイキン <6367>が7.97円と続いている。

 プラス寄与度トップは資生堂 <4911>で、日経平均を4.85円押し上げている。次いでNTTデータ <9613>が1.48円、電通 <4324>が1.11円、キッコマン <2801>が1.11円、日産化 <4021>が1.11円と続く。

 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、不動産、食料、電気・ガスと続く。値下がり上位には石油・石炭、精密機器、ガラス・土石が並んでいる。

 ※10時0分2秒時点

株探ニュース

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