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【材料】倉元製作所<5216>のフィスコ二期業績予想

倉元 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年10月8日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

倉元製作所<5216>

3ヶ月後
予想株価
200円

フラットパネルディスプレイ向けガラス基板、薄膜デバイスの開発・製造を手掛ける。マグネシウム電池・圧電フィルムの販売等も行う。ガラス基板事業は売上低調。受注低迷などが響き、18.12期2Qは業績苦戦。

産業用機械事業は黒字転換。その他事業は損益横ばい。コスト削減実施だが、18.12期通期はガラス基板事業の苦戦等が響く可能性。業績面が株価の上値抑制要因。上値余地も乏しく、今後は過熱感を冷ます展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/1,700/-200/-290/-290/-/0.00
19.12期連/F予/1,750/-100/-190/-190/-/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/08
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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