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【材料】大平洋金属<5541>のフィスコ二期業績予想

大平金 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年10月8日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大平洋金属<5541>

3ヶ月後
予想株価
4,000円

ステンレス原料フェロニッケルの精錬会社。国内最大手。新日鐵住金系。発電事業やガス事業、廃棄物リサイクル事業等も展開。フェロニッケル製品の販売価格は上昇。ニッケル事業は黒字化。19.3期1Qは黒字転換。

フェロニッケルの販売数量は今後持ち直す公算。発電事業は堅調。低コスト生産など収益基盤強化策を推進。19.3期通期は黒字転換見通し。割高感はないが、好材料は株価上昇で織り込み済み。今後は上げ渋る展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/52,250/2,020/4,340/4,230/216.84/60.00
20.3期連/F予/55,500/2,800/5,100/4,650/238.38/60.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/08
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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