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【市況】ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金2749億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.9%減の2749億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同4.5%減の2625億円だった。

 個別ではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新高値。

 そのほか目立った値動きではNZAM TOPIX <1596> が4.24%高、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が3.84%高、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> が3.70%高、UBS 米国株 <1393> が3.55%高、NEXT ロシア株式指数 <1324> が3.28%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は6.42%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.91%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が291円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1923億9300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2504億2400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が300億4300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が103億9100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が94億2700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が43億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が39億4500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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