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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … アンファク、メタップス、チムスピ (10月15日発表分)

アンファク <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月12日から15日の決算発表を経て16日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 アンファク <7035>
 18年8月期の経常利益(非連結)は前の期比61.4%増の3.6億円に伸び、19年8月期も前期比40.0%増の5億円に拡大を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

★No.2 チムスピ <4397>
 18年8月期の経常損益(非連結)は5400万円の黒字(前の期は9600万円の赤字)に浮上し、従来予想の3500万円の黒字を上回って着地。

★No.3 RPA <6572>
 19年2月期の連結経常利益を従来予想の6.5億円→8.5億円(前期は4.5億円)に30.1%上方修正し、増益率が45.6%増→89.3%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7035> アンファク   東M   +27.76   10/15 本決算    40.00
<4397> チムスピ    東M   +20.02   10/15 本決算   362.96
<6572> RPA     東M   +19.26   10/15  上期     -
<7610> テイツー    JQ   +15.91   10/15  上期    黒転
<3021> PCNET   東2   +15.30   10/15   1Q   457.14

<2191> テラ      JQ   +11.07   10/15  上期    赤拡
<2736> フェスタリア  JQ   +9.14   10/15 本決算   556.25
<3647> ジー・スリー  東2   +7.78   10/15 本決算    14.61
<6172> メタップス   東M   +6.58   10/15 本決算     -
<3991> ウォンテッド  東M   +5.86   10/15 本決算    86.44

<1434> JESCO   東2   +4.28   10/15 本決算   154.97
<7719> 東京衡機    東2   +2.87   10/15  上期    黒転
<2404> 鉄人化計画   東2   +1.72   10/15 本決算   1130.77
<5990> スーパツール  JQ   +0.85   10/15  上期    19.44

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした16日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

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