市場ニュース

戻る

【市況】日経平均は26円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂が買われる/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22298.20 (+26.90)
TOPIX  : 1675.15 (-0.29)


[寄り付き概況]
 本日の日経平均は前日比26.90円高の22298.20円と反発して取引を開始した。15日の米国市場ではNYダウ、ナスダックともに下落。主力ハイテク株が軒並み売られた。為替相場は1ドル=111円80銭台と前日に比べ円高に振れている。ただ、日経平均は前日に400円超の大幅下落となっていたため、本日は自律反発に期待した買いが先行し、寄り付きからプラス圏で推移している。

 セクター別では、鉱業や不動産業、情報・通信業、石炭・石油製品が上昇している一方でパルプ・紙、その他金融業、水産・農林業、空運業は下落している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、ソニー<6758>、武田薬品<4502>が買われている反面、Gunosy<6047>やネオス<3627>、リクルートHD<6098>は売られている。
《US》

 提供:フィスコ

日経平均