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2018年09月15日15時30分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ヤーマン、カナモト、鎌倉新書 (9月7日~13日発表分)

ヤーマン <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の水準から14日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 ヤーマン <6630>
 19年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比38.6%増の22.5億円に拡大し、5-10月期(上期)計画の26.3億円に対する進捗率は85.4%に達し、5年平均の45.1%も上回った。

★No.2 ポールHD <3657>
 19年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比23.0%増の14.3億円に伸び、従来の11.5%減益予想から一転して増益で着地。

★No.3 ライクKN <6065>
 19年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比6.0%増の5.8億円に伸び、通期計画の18.2億円に対する進捗率は31.9%に達し、さらに前年同期の22.9%も上回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<6630> ヤーマン    東1   +24.87   9/13   1Q    38.62
<3657> ポールHD   東1   +21.16   9/ 7  上期    23.02
<6065> ライクKN   東1   +15.68   9/10   1Q    6.01
<2301> 学情      東1   +13.64   9/10   3Q    8.22
<6387> サムコ     東1   +10.75   9/10 本決算    47.98

<6184> 鎌倉新書    東1   +9.45   9/13  上期    48.13
<3169> ミサワ     東1   +8.39   9/12  上期   179.45
<9678> カナモト    東1   +6.93   9/ 7   3Q    9.72
<3539> Jミート    東1   +6.92   9/12 本決算    4.49
<3421> 稲葉製作    東1   +5.74   9/13 本決算    94.32

<2353> 日本駐車場   東1   +4.76   9/ 7 本決算    13.57
<1433> ベステラ    東1   +3.97   9/ 7  上期   -15.24
<8077> 小林産     東1   +2.64   9/13   3Q    24.32
<3480> JSB     東1   +2.49   9/12   3Q    8.94
<9692> シーイーシー  東1   +2.24   9/11  上期    53.17

<3458> CRE     東1   +2.05   9/13 本決算   -38.77
<3159> 丸善CHI   東1   +1.90   9/13  上期    25.75
<8917> ファースト住  東1   +1.78   9/ 7   3Q   -19.18
<8013> ナイガイ    東1   +0.79   9/13  上期    21.81
<3246> コーセーRE  東1   +0.12   9/ 7  上期   -80.87

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

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