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【材料】テックファームHD---ジャパン・アグリゲートに出資、アグリテック事業を加速

テックファム <日足> 「株探」多機能チャートより

テックファームホールディングス<3625>は13日、2018年4月から業務提携を行っているジャパン・アグリゲート(本社:東京都中央区)と資本提携し、プレミアム果物の海外販路拡大を支援するAIデータプラットフォーム事業の取り組みを加速させると発表。これまでのAIによる撰果アプリ開発に加えて、帳票の電子化による輸出手続支援システムの開発にも着手するとしている。

テックファームホールディングスは、ジャパン・アグリゲートの発行済み株式の15.34%を取得する。今後、役員派遣、グループ会社化も計画している。

同社が新たに開発するのは、帳票を輸出仕様に電子化するとともに一元化し、生産農家などが輸出基準のフォーマットに従って商品の情報を登録するだけで、輸出文書が自動的に作成されるシステム。輸出手続が簡略化されることで、生産農家の輸出機会の拡大、輸出業者の負担軽減につなげていく考え。

《SF》

 提供:フィスコ

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