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2018年08月13日09時48分

【市況】マザーズ指数が1000の大台割れ、信用評価損益率悪化で売り圧力強まる

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 東証マザーズ指数が続急落となり、3.3%水準を切り下げフシ目の1000を大きく割り込んできた。日経平均株価は日銀のETF買いなどの効果もあって2万2000円台で底堅さを発揮しているが、個人投資家の参戦比率が高いマザーズ市場は、需給悪が顕著で地合いの悪さが際立っている。ここ同市場の信用評価損益率も「マイナス20%近い水準と厳しい状況が続いている」(国内ネット証券)とされ、一部追い証(追加保証金)発生を回避する投げを誘発する場面にある。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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