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2018年07月13日18時46分

【市況】13日の日本国債市場概況:債券先物は150円90銭で終了

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円95銭 高値150円95銭 安値150円88銭 引け150円90銭
売買高総計13474枚

2年 390回 -0.135%
5年 136回 -0.110%
10年 351回 0.035%
20年 164回 0.485%

債券先物9月限は、150円95銭で取引を開始。112円台での円安進行や日経平均株価の大幅高、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が上昇したことを受けて売りが優勢になり、150円88銭まで下落した。現物の取引では全年限でもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は2.58%、10年債は2.84%、30年債は2.94%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.32%、英国債は1.25%で推移、オーストラリア10年債は2.63%、NZ10年債は2.84%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月輸入物価指数(前月比予想:+0.1%、5月:+0.6%)
・23:00 米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:98.0、6月:98.2)
・24:00 米FRBが半期金融政策報告を議会に提出
・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が対話集会に参加
・米英首脳会談

《KK》

 提供:フィスコ

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