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2018年07月04日13時04分

【市況】後場の日経平均は109円安でスタート、ファーストリテやTDKなどが軟調/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21675.88 (-109.66)
TOPIX  : 1688.92 (-3.88)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値から下げ幅を縮小して始まった。ランチタイムの225先物は21630円処から21690円処でのもち合い。前日に中国の裁判所が米半導体マイクロン・テクノロジーの販売差し止めの仮命令を出したとの報道を受けて、東京市場の半導体関連銘柄も手がけづらい状況が続いている。日経平均は後場に入り下げ渋る展開となっているものの、米国と中国による相互の製品に対する追加関税発動予定を6日に控えるなか、全般の戻りは鈍くなっている。

 指数インパクトの大きいところでは、東京エレクトロン<8035>が4%超の下落となっているほか、ファーストリテ<9983>やTDK<6762>などが軟調。
《HH》

 提供:フィスコ
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