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【通貨】外為サマリー:109円80銭前後で推移、FOMC声明文などに注目

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=109円79銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=131円75銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前8時過ぎに109円91銭まで上昇したが、その後は利益確定売りに押され午前11時30分過ぎに109円64銭まで軟化した。ただ、売り一巡後は下値に買いが流入し、109円80銭前後まで値を戻した。きょうはゴールデンウィーク(GW)の連休の谷間ということもあり、様子見姿勢が強い。週末4日には米4月雇用統計の発表もあるだけに、ポジションをいったん外す動きもあるようだ。今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は、現状維持の見通しだが、その声明文の内容が注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1996ドル前後と同0.0060ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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