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【市況】1日のNY市場はまちまち

NASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより

NYDOW  : 24099.05 (-64.10)
NASDAQ  : 7130.70 (+64.44)
CME225  : 22540 (+40(大証比))

[NY市場データ]

1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.10ドル安の24099.05、ナスダックは64.44ポイント高の7130.70で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。トランプ大統領が、EUやカナダなど5ヵ国に対する鉄鋼・アルミニウム輸入関税の適用を1ヶ月延期したことで先行き不透明感が強まったほか、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から軟調推移となった。一方で、引け後に決算発表を控えるアップル(AAPL)を中心にハイテクセクターに買いが広がり、下げ幅をやや縮小する展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の22540円。ADRの日本株は任天堂<7974>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.85円換算)で全般小じっかり。
《TM》

 提供:フィスコ

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