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2018年03月22日11時26分

【材料】NF日経レバが4日ぶり反発、売買代金は任天堂を押さえてトップ

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>が4日ぶり反発。売買代金は全市場を通じ任天堂<7974>を押さえてトップとなっている。日経平均株価に連動するETFでボラティリティは基本的に日経平均の2倍の値動きが前提となっている。前日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が乱高下の末マイナス圏で引けたが、直近下値模索の動きを続けていた日経平均は目先値ごろ感からの買いが優勢。注目されたFOMCが大方の予想通りの結果で通過したことから、目先筋の買い戻しが優勢となった。足もとの地合い改善を受けて日経レバにも個人投資家を中心とした買いが流入している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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