市場ニュース

戻る

【市況】伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月17日記)


 日経平均株価は、昨晩の円高NYダウの下げにより、本日の寄り付き値が下放れる公算です。

 寄り付き値での下げは、上値の重さを再確認する作業に過ぎなかったことを示すため、目先は昨日の高値(2万3962円)が当面の戻り高値となって、勢いの強い下げ場面へ入る可能性が大きくなったと言えます。

 本日は、寄り付き後、すぐに下げの流れを作るなら、2万3500円以下を目指す展開が考えられます。

情報提供:パワートレンド=伊藤智洋のPower Trend

【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「株の値動きは4回のうち3回当てられる」(KADOKAWA)など著書多数。

◆伊藤智洋のチャート分析の決定版◆
「儲かる! 相場の教科書 ローソク足チャート 究極の読み方・使い方」(日本実業出版社)。

株探ニュース
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均