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2017年01月18日17時15分

【通貨】外為サマリー:1ドル113円30銭台で推移、米10年債利回り上昇が下支え

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円32銭前後と、前日午後5時時点に比べ5銭程度のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は底堅く推移。午前にはトランプ次期米大統領のドル高けん制発言などを背景に一時112円台半ばをつける場面もあったが、その後は値を戻す展開となっている。時間外取引ではNYダウ先物が堅調な動きとなっているほか、米10年債利回りが上昇しており、これがドルの下支えとなっているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=121円01銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0677ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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