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2016年12月01日12時42分

【材料】廣済堂が反発、20年3月期営業利益34億円を目指す中計を評価

広済堂 <日足> 「株探」多機能チャートより
 廣済堂<7868>が反発。11月30日の取引終了後、17年度を初年度とする中期経営計画を発表しており、20年3月期に売上高380億円(16年3月期354億4400万円)、営業利益34億円(同22億1400万円)を目指すとしていることが好感されているようだ。

 前中計で着手したフレキソ印刷事業、LEDエスコ事業、人材関連海外事業、葬祭事業における四ツ木斎場のリニューアルなどを生かしながら、コア事業の競争力強化や再構築、事業ポートフォリオの見直しなどで着実な利益の確保を目指すという。また、純粋持ち株会社への移行も検討するとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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