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2016年09月01日17時15分

【為替】外為サマリー:1ドル103円50銭台に上昇、欧州時間に入りドル買い優勢

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=103円55銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭弱のドル高・円安で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、ドル買い・円売りが優勢の展開。時間外取引でNYダウがプラス圏で推移していることや、米10年債利回りが上昇していることが支援材料となっているもよう。また、ドイツやフランスなど欧州株式市場が堅調なスタートとなっていることもリスク選好的な動きにつながっているようだ。ただ、あす2日には米8月雇用統計の発表を控えており、一段の上値追いには慎重ムードもある。

 ユーロは対円で1ユーロ=115円23銭前後とユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1128ドル前後とややユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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